沿革
1972年(昭和47年)
電子機器部品の製造及び設備の修繕を目的として岡山県井原市西江原町3213番地に資本金300万円をもって、タツモ株式会 社を設立
1980年(昭和55年)
インジェクション金型他、金型の製造・販売を開始
半導体製造用全自動レジスト塗布装置を開発、製造・販売を開始
1981年(昭和56年)
半導体製造用全自動レジスト塗布装置「TR5000」シリーズを開発・製造し、東京応化工業株式会社を通じ販売を開始
1982年(昭和57年)
本社工場を岡山県井原市木之子町167番地に移転(現第六工場)
1983年(昭和58年)
6インチウェーハ対応半導体製造装置「TR6000」シリーズを開発、製造・販売を開始
三木記念賞受賞(岡山県工業技術開発功労者賞)
1987年(昭和62年)
半導体製造装置用ウェーハマーキング装置「TM4001/TPMM700」を開発、製造・販売を開始
1989年(平成元年)
東京応化工業株式会社と共同開発契約を締結
液晶用カラーフィルター製造装置「TR25000」シリーズを開発、製造・販売を開始
1990年(平成2年)
本社・本社工場を新築し、岡山県井原市木之子町6186番地に移転
スーパークリーンルーム用超小型搬送システムを開発、製造・販売を開始
1993年(平成5年)
半導体露光装置用ロボット(搬送装置)の製造・販売を開始
1994年(平成6年)
エンボスキャリアテープの製造・販売を開始
ウェーハ検査装置用ロボット(搬送装置)を開発、製造・販売を開始
1995年(平成7年)
インジェクション成形品の製造・販売を開始
第三工場(岡山県井原市)を取得
1996年(平成8年)
本社敷地内に液晶製造用装置の組立工場を増築
1997年(平成9年)
第五工場(岡山県井原市)を新築
1998年(平成10年)
第二工場(岡山県井原市)を取得
ISO9001認証取得
1999年(平成11年)
ミニエンバイロメント対応省スペース3リンクロボット(搬送装置)を開発、製造・販売を開始
2000年(平成12年)
横浜営業所を横浜市港北区に開設
2001年(平成13年)
半導体製造用厚膜コーター「CS13」シリーズを開発、製造・販売を開始
第5世代対応カラーフィルター製造装置を開発、製造・販売を開始
2003年(平成15年)
米国における営業拠点としてTAZMO INC.(現:連結子会社)をカリフォルニア州に設立
中国における樹脂成形品の製造・販売拠点として上海龍雲精密機械有限公司(現:連結子会社)を上海市に設立
2004年(平成16年)
JASDAQ市場に株式を上場
ISO14001認証取得
液晶用「偏光板」製造装置を開発
2005年(平成17年)
第五工場敷地内に、金型工場を増築
旧金型工場を第六工場とする
2006年(平成18年)
第8世代対応カラーフィルター製造装置の開発、製造、販売を開始。
2007年(平成19年)
平成19年度NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)委託事業
「有機発光材料を用いた高効率照明技術の開発」を共同受託
2008年(平成20年)
ベトナムホーチミン市にTAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)を設立
2009年(平成21年)
第10世代対応カラーフィルター製造装置の開発、製造、販売を開始。
3M社(米国)と半導体製造装置のライセンス契約を締結
2013年(平成25年)
アプリシアテクノロジー株式会社を子会社化
TAZMO VIETNAM CO.,LTD. ベトナムロンアン省ロンハウ工業団地内に工場を新築
横浜営業所を東京都中野区に移転、東京営業所に改称
2015年(平成27年)
東京営業所を東京都新宿区に移転
第三者割当増資により、資本金16億1,683万円へ増資